
川村明宏プロフィール
1953年北海道生まれ。 ジョイント式速読術・速脳術・多分野学習法 などの開発創始者、速脳理論の提唱者。 45年以上の研究開発により生み出された コンピューターソフトや著書は100冊以上。 速脳・速脳速読・速脳速聴等の商標や 速読術等の脳力開発に関するアメリカ や日本での特許を取得している。 新日本速読研究会 会長、速読の学校 名誉会長。フェロー。
川村明宏の所有特許 ※外国語学習装置 特許第3507005号 ※多重聴取訓練装置及び多重聴取訓練用記録媒体 特許第3380212号 ※基礎能力訓練管理システム及び方法 米国特許 登録番号 6764311(他、10以上の特許を申請中)
講演会・研修などの実施団体
N T Tデータ通信 松下電器産業 日立製作所 日本ビクター 東芝 シャープ 三田工業 大成建設 科学技術庁 日本推理作家協会 熊本日日新聞 積水化成工業 東洋紡 東洋紡 リンナイ フジT V 一芳証券 日本生命 大阪トヨペット 日本電池 日本飛行機 カネタシャツ 湯浅商事 五洋建設 オリエンタルモーター グローリー商事 小林製薬 三菱総合研究所 ムーンバット テレビ東京 クリナップ 電通 月桂冠 毎日放送 三菱電機 第一生命 日本テレマーケティングサービス 住宅新報社 上野法人会 渋谷法人会 浜松信用金庫 JTB 鈴与株式会社 富士通株式会社 など、その他200ヵ所以上
代表ごあいさつ
始めまして、川村明宏です。
私は速読の特許を取得から45年以上、その科学的根拠、信頼性を認められ、世界中のビジネスパーソンの技量向上、また世界中の子供たちの教育に尽力して参りました。
現在、学習プログラムと名のつくものは数多くありますが、自分が理想と考えるものはほとんど存在しません。それらには多種多様の形態がありますが、少なくとも自分の目指す学習プログラムとは程遠いのが現実です。
このように申しますのは、他の学習プログラムには根拠や実績が足りず、また実際に生徒のレベルを引き上げることができていないという、私の持論があるからです。
速脳エデュケーションは、「目標に向かって脳力を可能な限り発揮し、前向きに努力できる子供を育成する学習プログラム」をイメージしました。
速脳エデュケーション導入によって得られる子供たちのメリットは「自分の力で考え、自分の力で人生を切り開く力が身に着く」ということです。
45年以上学習プログラム業界に携わってきて、常日頃から「成績が上がればいい、勉強さえできればそれでいい」という一般論に賛同できず、これでいいのかという問答の中で、学習プログラムの開発を続けてきました。
成績は良いが、自分の力で考えることができない、人生の困難を乗り越えることができない子供が増えている昨今。「自分の力で考え、自分の力で人生を切り開く力」がいかに大事なのかということは、現場を通じて明らかです。
つまり、目先の結果ではなく、目標に向かって努力できるようになった子供がその結果、自分の脳をフルに活用し、成績を上げることこそ重要なのです。
脳を活用する、自分の力で考え抜く、そういった経験を通じて成長した子供は、その後の人生でもきっと、活躍するはずです。
最後に、どんなに学習プログラムが発達しても、生身の人間をやる気にさせるのは、導入先である学校や学習塾の先生、講師の方と、生徒の「一対一」の信頼関係だと思います。どんなにいい学習プログラムを使い、成績アップを求めても、「この先生と一緒に頑張ろう」という気持ちがなければ、苦しい局面を乗り越えることはできません。
私たちが目指すのは、速脳エデュケーションを利用した末にできる、「教育者と子供の信頼関係」です。そのためにも速脳エデュケーションはできるだけシンプルに、子供が触れやすく、教育者側も教えやすい内容にすることを第一義といたしました。このプログラムができるだけ多くの人の手に渡り、大きな成長の寄与となることを願ってやみません。
最後に、速脳エデュケーションの公開にあたり、たくさんの方々から励まし、ご協力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。日本のみならず世界の教育機関の皆様に信頼される学習プログラムを目指し、努力していくことを約束して代表のあいさつとさせていただきます。