「読む、聞く、書く、話す、憶える」の力を向上させることで能力の相乗効果を発揮
速脳エデュケーションで得られる5つの能力をご説明します。
過去の能力開発で提供できていなかった学習の基礎となる速習能力を強化する、全く新しいコンセプトで学習効果を最大限に発揮していくことのできる速脳プログラムをご紹介いたします。
【1】読む(見る)力を高める
多くの情報源となる目からのインプット
人間が取得するすべての情報は、目から83%、耳から11%、鼻から3.5%、肌から1.5%、舌から1.0%の割合で入ってくると言われています。
つまり、私たち情報を入れる際には、ほぼ目を通して情報を取得しているのです。
文章を「読む(見る)」ための力を向上させる。これはそのまま、脳の力を高めることに繋がります。速脳エデュケーションでは、速脳速読トレーニングのメソッドを用いて、まずこの能力の向上に重きを置き、最短での子供の成績アップを目指します。
【2】記憶力を高める
記憶とは「刺激の強さ×繰り返す回数」
記憶とは「刺激の強さ×回数」で成り立っています。なんてことのない数字の羅列を覚えることができないのは、その数字を見ることに刺激が弱いまたは自分が覚えられる回数に達していないからです。
小さい子供は自分の興味ある出来事は、すぐに覚えてしまいます。例えば、たくさんのアニメのキャラクターを覚えたり、ゲームの内容をすぐに理解したりという状況です。
そして、何度もその興味がある出来事に触れるたびに、それに対しての知識や記憶量もさらに続々と増えていきます。
私たち大人も記憶力を高めるためには、刺激を強くする(刺激の強い信号を脳に送る)こと、そしてその回数が重要になります。
速脳エデュケーションでは、刺激の強い信号を繰り返して見るトレーニングによって、記憶力を高めていきます。
カーボン記憶=繰り返す回数による記憶力
イメージ記憶=形や色の分解と合成の知識量
【3】聴く力を高める
聴覚による刺激で処理スピードを高める
速脳速聴のトレーニングプログラムによって、聞く能力を高めます。
学校の授業は基本的に、先生の授業を「聞く」ということがメインですが、聞く能力を高めることによって、先生の話の内容を聞きもらすことなく、実際にテストなどで問題を解く際に発揮できる知識として、定着させることができます。
【4】書く速度を上げる
学習の基本は「書く」ことから
学習の基本は「書く」ことから始まります。
書くことは、学習内容のインプットとアウトプットの両方に深く関わることです。
書く能力を上げることによって、素早く繰り返し問題を解いたり、教科書の内容を覚えたりということが容易になります。
【5】話すスピードを上げる
話す力を高めるトレーニングは「速話」といいます。
教科書を音読する、また、学んだ内容を人に説明する、という学習方法は非常に効果的です。
インプットした語彙や重要語句を頭で組立ることで、素早く言葉を脳からアウトプットし、語彙力を高め、話す力を高めていきます。
5つの能力を高めることの相乗効果
5つの能力向上で学習に大きな効果
人間の能力は、1つの能力が上がると、他の能力も相乗効果的に上がっていくという特徴を持っています。つまり、まず「見る」という能力をトレーニングよって高め、他の4つの能力も、それに付随して高くなっていくのです。
そして5つのトレーニングを同時に続けることによって、学習効率は際限なく良くなっていくことになります。
学校の勉強ができる、テストの点が取れるというのは、決して生まれつき才能がある子供だけできることではありません。どんな人でも備わっている「見る」「覚える」「聞く」「書く」「話す」の能力を、学習効率を高められるレベルにまで、向上させてあげればいいだけなのです。
速脳エデュケーションを導入した学校・塾の子供たちは、最大の学習効率の元で楽しく勉強しています。覚えること、学ぶことが辛いのではなく、「学ぶ楽しさ」に変わる……。
速脳エデュケーションの導入は、子供に苦しく、辛い勉強をさせず、楽しく成績を上げていくために最大の効力を発揮するでしょう。
実現できるのは速脳エデュケーションのみ
脳の処理速度(スピード)を高める速脳メソッド
速脳エデュケーションにプログラムされた学習教材は全て、特許を用いた技術を利用しています。
速脳技術がなぜ国内、海外で学習効果を上げているのか、その理由は独自に開発したスピード処理能力の向上ノウハウとシステム設定にあります。
長年培ってきた速脳速読、速脳速聴、速脳速記、速脳速話、速脳速憶の技術の根幹となる速脳メソッドが学習のベースとなる能力の相乗効果を生み出します。
この技術を保有しているのは川村速脳開発協会の速脳エデュケーションだけです。
速脳エデュケーションで得られる効果
全国で導入スタート! 学習塾での導入効果が続々出ています。